6週時点でナルブフィンERの全用量群においてベースラインから24時間客観的咳頻度の相対変化に統計学的に有意な減少を認めた。最初に測定された2週時点でも咳の統計学的に有意な減少を認めた
6週時点でナルブフィンER投与群の60%以上の患者でベースラインと比較して24時間の咳頻度が少なくとも50%減少した
患者報告による咳頻度のアウトカム測定は客観的咳モニタリングで観察された減少と一致した
NEW HAVEN(コネティカット州)、2026年1月22日 /PRNewswire/ — 特発性肺線維症(IPF)、非特発性肺線維症間質性肺疾患(non-IPF ILD)、および難治性慢性咳嗽(RCC)患者の慢性咳嗽治療のための経口ナルブフィンERの研究開発を行う臨床段階のバイオ医薬品企業Trevi Therapeutics, Inc. (NASDAQ:TRVI )は本日、JAMA誌に掲載されたIPF患者の慢性咳嗽治療のための経口ナルブフィンERの第2b相CORAL試験の重要な結果を発表した。

