- 2回目の医薬品安全監視委員会(DSMB)会合の更新は2026年1月中旬予定
- 主要結果は2026年第2四半期に発表予定
ソルトレイクシティ発、2025年12月16日 /PRNewswire/ — 画期的な経口投与製品の開発のために独自の技術基盤を活用するバイオ医薬品会社であるリポシン・インク(NASDAQ:LPCN)は、現在進行中のLPCN 1154(経口ブレキサノロン)による産後うつ病(PPD)の急速な緩和治療を評価する第3相臨床試験の登録が80%完了したことを発表した。登録予定の80人の被験者のうち66人が無作為化された。また、2回予定されている独立データ安全監視委員会のうち2回目のレビューが2026年1月上旬に予定されている。最初のDSMBレビューの後、委員会は試験を継続するよう推奨した。計画通りであれば継続に向けた修正は必要ない。

