リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニー(NYSE:LEVI)は、4月7日(月)の米国株式市場の取引終了後に、同社の2021年第1四半期決算を発表する予定だ。
アナリストは、同社の四半期ベースの一株当たり利益は28セントになると予想している。前年同期は26セントの利益だった。リーバイ・ストラウスが発表した四半期売上高は概算154億ドルとなる見込みで、前年同期は約156億ドルだった(Benzinga Proのデータ)。
水曜日には、Telsey Advisory Groupのアナリストであるダナ・テルシー氏は、リーバイ・ストラウスをアウトパフォームのレーティングで継続保有し、23ドルの株価ターゲットも維持している。
リーバイ・ストラウスについて最近話題になっている点もあり、同社の配当からの潜在的な利益を狙う投資家もいるかもしれない。現在、リーバイ・ストラウスの配当利回りは年率3.60%、1株当たりの四半期配当金は13セント(年間52セント)だ。
つまり、投資家はどうやってリーバイ・ストラウスの配当利回りを活用し、月額500ドルの定期収入を確保すればいいのだろうか。
たった一つの投資先から配当だけで月額500ドル(年間6000ドル)を稼ぎたいと考えると、約16万6623ドル(約1万1539株)を投資すればいい。 1つの投資先から月に100ドル(年間1200ドル)を稼ぎたい場合は、約3万3328ドル(約2308株)を投資すればいい。
計算法:望ましい年間収入(6000ドルまたは1200ドル)を、配当金(この場合、0.52ドル)で割る。よって6000ドル/0.52ドル=11,539株(月額500ドル)および1200ドル/0.52ドル=2,308株(月額100ドル)。
配当利回りは、配当金支払額を、その株式の現在の価格で割ることで算出される。
例えば、A社の株が年間2ドルの配当を支払っており、現在の株価が50ドルの場合、配当利回りは4%になる(2ドル/50ドル)。しかし、株価が60ドルに上昇した場合、配当利回りは3.33%に低下する(2ドル/60ドル)。逆に、株価が40ドルに下落した場合、配当利回りは5%に上昇する(2ドル/40ドル)。
また、配当金の変更も配当利回りに影響を与える。企業が配当を増額した場合、配当利回りも同様に増加するが、株価が不変の前提であることが条件である。逆に、配当が減額された場合、利回りも減少する。
LEVIの株価アクション:リーバイ・ストラウスの株は、木曜日に13.7%下落して14.44ドルで取引を終了した。
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出所:シャッターストック